今日は、3週間振りに市大。

抗がん剤を2回、6週間パスしてきたのに、過去最悪の副作用。足の硬直とふらつきに関しては。

ここを攻めて、またまたまた抗がん剤は回避しよう。気分だけは、もう糖質制限だけでいいや!なのだ。気分は。

それだけ、手足の硬直にはうんざり。脳もだけど、全身が固まってくる。

そこを追求しまくって、前に入院していた病院でリハビリ受けたいと主張した。

あまり効果はないことは承知だけど、効きもしない痛み止めだけもらったり。神経内科に行っても意味ないとまで言われても、何もしないではいられないと言うと。

抗がん剤は月末予定のCTを見てからやろうということになった。状況が悪かったら、点滴するでと言われた。 

え?え?

飲むタイプでさえ6週間延期しているのに、何で点滴タイプの再開なん?

それだけ、転移が怖いということか?足の硬直くらいで文句言うな!までは言われてはいないが、言葉の裏側にはこう聞こえた。

本当はもう亡くなっていてもおかしくなかった状況から延命できているだけで、足が硬直するとかフラフラするとか言っている場合じゃないで。有り難く思え、と。

別に、立腹されたとか、印象が悪くなったとかではない。わかりやすくダイレクトに書くと。


確かに、あと半年から1年の命があの手のこの手で延命されてきた。判明してから、もう1年半も経っている。

50代だからまだ20年あるとかいう平均寿命へのイメージは、単なる呪縛なのか?

考えるべきことと、考えてしまうこと。この差を埋める作業と日常的な労働と。

いろんな差を調整する時間と体力が圧倒的に不足している。

どうしまひょ?

意味、わからんか?



痛風になりまっせ!と言われて、阪大からは尿酸値を下げる薬が出たことも報告。

市大にも通院して1年だが、尿酸値は阪大だけで市大では計測されていなかった。

先生のモニター上では空白だが、プリントされると詰められて印刷されるので気が付かない。確かに、見ると空欄だった。

腎臓レベルは58まで回復したが、90までには程遠い。e GFRというホンダのeバイクみたいな名前がずっと悪い。腎機能を示す数値らしい。

前回は抗がん剤を回避できて喜んでいたが、今回は素直に喜べない。


やはり、感染症にも注意しつつ、転移や再発は避ける取り組みが必要な訳ね。

単純に、来年はー、オリンピックとかー、たのしみー!と、能天気に過ごしたいぜ!

脳天気?能天気だよね?ホンダに乗ってる京都のせんせー!