帰省で走ったのは、3日で約500キロ。
例の煽り運転のおっさんは1000キロらしいから半分か。しかし、ガラケーおばさんの行動には呆れた。肝が座ったあの行動は、ただ者ではない。
帰省で一番気になったのは、運転を継続する能力があるか?だった。
ひとつは、眠気。居眠り運転は一家心中に繋がるから、一番避けたいこと。
これは、意外と行けた。渋滞がほとんどなかったことも幸いだった。
足の硬直も心配だった。これを克服できたのがこれ。もこもこブーツ。ただのブーツや登山用のシューズも候補だったが、これが最強!
温度調節もできるし、通電しなくてもそこそこ温かい。部屋で使うものだが、運転で使えるように電源も考えた。
無駄にでかいので、ペダルを踏みにくいかと思ったが、まあまあ踏める。ただ、やや短いので、足首が寒い。
ここまでして運転している人も珍しいと思うけど、田舎の移動に車は必要だから知恵を絞った。

