体調は、同じ。


最初に入院していた病院の先生に、お礼と報告、相談に行った。

盆前に電話したら20日には出てると聞いたから行ったのに。いないじゃん。

嘘つき〜!

前より若干綺麗になったような気がした。ホームページもリニュアールして、やたら清潔感をアピールしていた印象だったけど。

昨日診察してくれた市大の先生は、ここの先生の紹介。市大時代の後輩にあたるらしい。理事長は阪大だけど、この先生が来てから市大とパイプが繋がったようだ。

やっと本題。

入院中、ここのリハビリがよく、今の足の痺れ対策にいいかと思ったから相談に行った。

先生が休みだから、勝手知ったる病院なので奥にあるリハビリ室へのこのこ侵入。

いた、いた。リハビリ君。

施術中だったけど、質問を連発。いろいろ話したけど、一番よかったのは。末端のマッサージだけやっていても根本的には改善されない。

末梢神経に指示を出している中枢神経を調整しないと、意味がないと。

流石、リハビリ君。

彼を家ではそう呼んでいる。この人はここで一番の勉強家で、若いのに知識も実践も凄い。だから、追跡したのだけど。

先生が休みだから出直しだけど、光が見えた。足の硬直がなくなれば運動量は上がるから、基礎代謝を上げられる。

抗がん剤的にもケトン的にも、より攻めの対策が立てられる。

絶えずセカンドオピニオンは必要なのだなと思わせる流れでした。

でも、日本人は医者を尊敬しすぎで、文句を言う割に選択しない。すぐ運命共同体のように命を最初の医者に託す。

それは、御免だ。

だから、情報の量と質。そして、選択能力が必要となる。保険のように代理業というか、コンサルタント業があれば助かるのか?

今日も、話が長い。

体調が悪くない証拠と思い、ご勘弁を!