auにスマホの買い替えに行ったら、返り討ち。
予想はしていたが、バックアップが不十分だった。クラウド系に上げるのはわかるけど、SNS関連とかアプリがわからなかった。
記憶が曖昧だけど、昔は普通はダメなんですけどと言いつつ、結局やってくれた。しかし、コンプラは厳しくなる一方なのでできないことが増えた感じ。
さあ、どしよ?
新聞には、被害者や遺族と書いてあるけど、患者に対する言葉としても通ずることだ。
少し考えれば全てわかるけど、疎い人はとことん疎い。鬱病患者にも、やたら頑張って!を連発する。慣れていないと言葉狩りにあったみたいな感覚になるようだし。
相手の立場で考えることの難しさ。頑張ってがダメなのはいろはのいだけど、頑張ってに変わる言葉が中々ない。
当人が頑張っていると言うのはOK!他人が終わってから頑張ったねと褒めるのもOK!だが、当人に頑張れはダメ。もう頑張ってきたから。
これが、なかなか伝わらない。
頑張ってに変わる言葉。何だろう?
最近言われて不快なのは、お元気そうでとか、前より元気そうでと言われること。
これも、少し考えればわかる。
本人に苦痛がほぼなくなったら言ってもいい言葉。何かでまだ苦痛が伴っているとお元気そうでと言われても、今もしんどいんじゃ!となる。
かといってしんどそうやね、というのもわかったようなことを言うな!となる。ここで、どうすればいいのかわからない人が多い。で、怖いから触れないことになる。
我々からすれば極端な話で、適度な距離感があるだろうと思う。丁度気持ちのいい距離感。これが、相手と合わない人が多い。
SNSが増えてきて、若者にもこういう人が増えてきた。自分だけの距離感しかないから、土足で勝手に人の部屋に入ってくる。
当人がされると被害者意識が、それを拒否するのに。
長くなった。
おまけを少しだけ付けるつもりだったのに。
おまけは、少しだから許される。
