点滴は阪大に情報提供してもらい、昨年も2回ほど近所のクリニックでやっていた。

ただ、そこは多分高齢者に毎日することが多いからか、点滴の量が少なかった。

医者にも、本格的な脱水なら入院してた思温病院でしてもらった方がいいと指摘された量が増えると、診療時間内に点滴が終わらないこともその理由だろう。

点滴を少ししたくらいでは、実感も数値も変わらない。だから、昨年は思温に行ったら、2回とも入院になった。

多分、数値は昨年よりまだマシだから、市大も放置なのだと思う。

しかし、抗ガン剤は市大なのに、阪大にヘルプしてもらっている。市大も副作用の対策をもっと真剣にやってよと思う。

そんな訳で、またまた中途半端な状況で、入院未満の対処に悩んでいる。思温に日帰りでたっぷり点滴してもらうか、水曜が阪大なので診療後にやってもらうか?近医に毎日通うか?

現状は、こんなとこどす。



なかなか、面白い視点。

大量に昔話を読んだら、価値観も変わるのだろう。動けなくなるほど、思いが膨らむのか。そうだろう。

私はがむしゃらに動いていたのに、昨年5月から急に動けなくなった。動けなくなってから見えてきたもの。

まだ、色気に達する域には届いていない。この先、色々楽しめる可能性を感じさせてくれたコラムでした。