今日は、阪大へ。

採血があるのに寝坊してしまい、朝から絶食。薬もあるし、ケトン値を上げるためにオイル入りのバターコーヒーだけ飲んで抗ガン剤を飲んだ。

そしたら、クラクラクラクラ。急に薬が回ってラリってしまった。給水で散らしたが、お出かけするなら抗ガン剤は後回しにすべきだった。

フラフラで到着。検尿、採血が終わって栄養指導室へ。

久しぶりのインボディ。体重が初めて50キロを越えた。42キロまで落ちたから8キロプラス。

それでも、適正体重まで後7.4キロ。筋肉と脂肪が半々。昨年の春、65キロからダイエットしてたのは、一体何だったんだ?


肝心のケトン値。赤い数字がそう。

やりました!3525。悪くても1000。あわよくば3000超えが目標だったので助かった。

7月から抗ガン剤と同時にキツイ糖質制限を開始。明らかに糖質なのは、家内からもらった冷麺3本だけ。後は、葉野菜や大豆製品に混じっている糖質。

栄養士さんによると、3500も出ているなら、糖質は50gよりもっと低いらしい。

ヨーグルトやプロテインもgを見ているが、チマチマした量も重なると10gくらいすぐ行ってしまう。

ただ、エネルギーが糖質から脂質に切り替わる時の間が辛い。ガス欠になるから。それを防ぐ方法を聞いたがわからないと。敢えて聞いたが、これは運動なのだ。

別の話の時に血糖値を少し下げるように言われたが、これは筋トレが効くらしい。スイッチの話と多少被るが、筋肉を付けるトレーニングを推奨された。

とっくに引退しているが、トライアスロンやマラソンみたいな持久力系はあまりやらないでとも。まあ、動悸は激しいし、脂肪も筋肉も失っててもうできないけどね。

結論は、今の調子を維持してと。私は今日のためにピーキングしてきたのだけど。


まあ、食事は今のままで、
筋トレ、頑張りまっさ!


思い出した。

術後、このスピードで回復するのは、やはり基礎体力の差らしい。


高齢者になると、誰もが何かで入院します。入院が長いと私みたいに体重が激減します。そこから回復できないと退院もさらに長引き、寝た切りへ近づきます。

こうなると、今みたいな生活は永遠に無理。次第に延命処置のみとなります。

強引な話ですが、日常的に動ける間に基礎体力を鍛えておかないと、あっと言う間に劣化しますよ。


ステージ4のくせに、偉そうですみません!