昨日のヘロヘロが改善されず。
ケトン値で気をよくはしたが、なかなか抗ガン剤は手厳しい。点滴は3日間だけだが、錠剤は2週間。1回当たりのダメージは少ないが、ジワリジワリくる。
ヤラシイやっちゃ。
昨日思ったけど、ケトンケトンと騒いでいるけど、ほとんどの方はご理解されていないかと。
通常、糖質である炭水化物が分解されたブドウ糖がエネルギーになるが、糖質がなくなると次は脂質がエネルギーになる。
その時生まれるのがケトンだが、ケトンという名前を使わず脂質止まりの著書が増えてきた。脂質の方がわかりやすいからだろう。
脂質と言った方が脂肪やんとわかるし。脂質は摂取したものと体脂肪が含まれるから、ブドウ糖のガス欠後にエネルギーとして使われるとダイエットになるわけ。
長友は脂質をエネルギーにすることをファットアダプトと呼び、新しい肉体改造みたいな打ち出しをしたが、早い話がケトンを使うケトーシス状態にすることと同じだ。
治療とダイエットはやり方も違うし、個人によっても差は大きい。あなたに合った方法で、炭水化物を減らして脂質を燃やして体脂肪を減らしましょう。
ちなみに、体脂肪率がついに10%超えた。ずっと一桁だったのは密かに嬉しかったけど。
ちなみに、ケトンは最低1000を超えていると癌への対策になっている。かといって5000や8000出た方が有効でもなく、他の要素が重要らしい。中略。
それでも関係なくすぐ固まる。特に、冷房には弱い。外出しても太陽にも弱いから建物に入ると、上半身は汗だくでも膝下はすぐ凍る。
これは、市大に次回訴えたい。足裏も妙な感覚で歩き辛いし。このままでは、歩けなくなるのではと思うことも増えた。
ケトンケトン言ってたら、下半身はケチョンケチョンになってしまった。
