やっぱり、ケトーシスになれない。



ある程度は糖質制限しているが、街に出て歩き出すとすぐガス欠になる。糖質は短時間しか持たないからだ。ケトンは出ないし。

今から考えれば、トライアスロン前のカーボローディングなんてあんまり意味のなかったことだ。特にロングの場合、ガス欠になってからスタートしていたようなもの。

サッカーの長友が後半走れているのは、彼は完全にハイブリッドな身体になっているから。

糖質がなくなるとすぐケトンが出てきて、それをガソリンにしている。ケトンの方が長時間エネルギーになるから、ほぼ試合中はケトンで走っている。

そのケトンがすぐ出てエネルギーになるケトーシスに、中々なれない。7/10に阪大でケトン量を測るので、せめて7月からは絞らないとケトンは出ないよなあ。オイルを増やすことと。


今となれば憎き小麦粉は、中央アジアで生まれ、東西に散って発展していったとか。

G20で大阪文化の象徴として粉もんは活躍しているが、ケトーシスにとってはなくなってもいい商品だ。

いきなり全世界の国民の大多数が厳しい糖質制限を始めると多くの企業は倒産し、失業者は溢れ、全世界同時不況に陥るからやめて欲しいが、今後ケトラーはもっと増えるだろう。

G20で、今のうちに話しとけばいいのに。