半年ぶりくらいに、ジムワークへ。
 
前と同じで、まず、ストレッチ。これが、曲がらない。
 
マシンもカール、エクステンション、スクワットなど。全て負荷がプレートが2、3枚しかビクともしない。
 
全身が筋肉痛になりたかったが、それ以前に負荷を与える筋力がない。立ち上がるたびに転けそうにもなる。負荷をかけると管の穴からまたまた体液がぴゅーっと出るのではないかとも心配したが、負荷がかけられない。
 
完全なるおじいちゃん状態。60、70代の本物のおじいちゃんがもっとトレーニングしているのを見て愕然とする。
 
こんなにも、体力なくなっていたのか。
 
1年前はプールでも軽いインターバルくらいやっていたのに。プールにさえ痺れで入れない。
 
 
 
熊殺しのウイリー・ウイルアムスがなくなった。空手バカ一代の熱狂的なファンだったので、極真空手はかなり詳しい。
 
浪人時代、空手と英会話を勉強してアメリカ留学するのが夢だったが、大学の空手部に見学に行ったら寸止めしてた。
 
がっかりしてその隣のボクシング部を見るとボコボコに殴り合っていたので、入部希望を申し出た。体重を聞かれ最軽量だとわかると、やたら有望視された。
 
高校では、新聞部でっせ。
 
高校でボクシング経験者はいなかったが、みんなが何かの運動部だったので心配だった。
 
そういえば。
 
先日、深夜の番組でよしもとの漫才師、和泉修の特集をやってた。元々は圭修というコンビ。今はケツカッチンという名前でやってるが、もうあんまりテレビでは見ない。
 
彼は浪速高校のボクシング部の出身で同志社時代、同学年だった。浪速高校のコーチを6年前からやっているとか。しかも、有償で。
 
本人がアマ・プロで一度もダウンしたことがないのが自慢だと番組で言っていた。手足が長いしうまかったが、ダウンが一度もないとは凄い。
 
私は2回生から入部したのに、3回生でいきなりレギュラーだったこともあり、高校で全国5位だった同志社の選手に、1ラウンドで3回ダウンしてKO負けしたことがある。
 
この時和泉修に、たった32秒でよく3回もダウンできるなあと言われたのを覚えている。この時はふざけんな!と思っていたが、彼は生涯一度もなかったのなら、そう言われても仕方ないか。
 
防御センスは見事になかったから、4発打たれたら5発打たないと勝てない選手だった。元新聞部でもロードワークは一番速かったから、もう体力勝負の泥試合しかできなかった。
 
 
そのせいか、今もレバーブローが効いている。肝臓を打たれ過ぎたから転移したのだろう。
 
 
 
嘘やで。