今日は、近くにある事務所経由で自宅へ。そして、病院へ。
全て自転車。まだ、自転車は乗れる。ギアがあるから、余程じゃなければまあまあ登れる。
トライアスロンしてた頃は、体重が軽いから比較的山岳の方が得意だった。だが、流石にキッツイ坂になると、もう根性しかない。
そういう時はいつもキャプッチ!キャプッチ!と声を上げて立ち漕ぎしてた。イタリアの選手で山岳王。憧れの選手の名前を呼び、エネルギーをもらってた。
けど、速い奴には、そんなことお構いなくスイスイ抜かれる。私はスイムが驚異的に遅いから、トップ選手には簡単に周回遅れにされるのだ。
そんな時代は遠く、最近では電動ババアにも軽く抜かれる悲しい現実。クッソー!俺を抜いたババア、ジジイもや。
全員、いつか抜き返したる!
誰か覚えられへんけど。生きとけよ!
ベッドに寝転んで枕をやや高めにするとちょうどいい高さになる。これは、想定してて、ちょうどいい大きさのものを探していたら、差し入れされた鰻の箱がジャストだった。
スマホで撮影しているからわかりにくいが、ここにスマホを立ててベッドを倒す。すると、横向きに寝転んだら手ぶらでスマホが見える。箱の中でもいい。
ベッド生活が長いと同じ姿勢が辛い。全身が固まってくる。床ずれみたいになるから、少しずつ態勢を変えている。寝返りみたいに。
だから、これは正面、左右と3方向へ場所が変わり、入院患者には欠かせない商品。どうです?これから、入院されるお爺ちゃんにプレゼントされては?母の日のプレゼントにもぜひ!
こういう廃品を利用して価値を上げることは、子供の時から好きだった。だから、使い終わった文房具を解体しては、新しい商品を開発してた。
99%は失敗だった。駄作でも考えるのが好きだった。だが、シャーボの発明はシャープより私の方が遥かに早かった。特許の存在さえ知らない小学生だった。(ここは、プロフェッショナル風に読む)
子供の頃書いていた発明ノートを今見てみたい。いろんなアイデアを1冊にメモってた記憶だけある。いや、シャーボ以外もいくつか製品化されて、悔しがったり嬉しく思ったりしていたっけ。
かつての発明少年は、発明ジジイになれるかな?
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余命宣告されてから、やたら少年〜学生の頃を思い出す。なぜ?多感な時代の頃。あんまり反抗期もなかったのに。多感だったから?

