またまた、急展開。

あれから、考えすぎて寝てしまった。看護師さんじゃなくて、事務のお姉さんに処置室から連絡があったから行ってくれという言葉で起こされた。

管は交換ではなくて抜くだけにして!と祈りつつ。寝ていたからボウっとしたままひとりで処置室へ。まあ、簡単な手術室。心の中では、処刑台だ。

レントゲンで見るなり、これはあかんわの一声。何があかんのや?

体液が流れ出てて、それが邪魔でレントゲンに映らないとか。よくわからないがそう言われ、管は新しく入れることに。

ガビ〜ン!

と、やや大きめな声を上げた。

緊張感たっぷりの医師団が不思議な反応をしたから、管を入れないイメージトレーニングはしてきたけど、入れる方はしていないから少しショックだと言った。

と、事実だけど少しボケてみたが、やはりここはアウェーやった。だだすべり。誰も笑わない。

そんなことより、あと2ccくらいの膿だから、もうカットして外来にするわ。退院してや。と投げやりな一言。

管の先はカットされ、ガーゼで包まれた。何より、早く退院や外出したいと言っても、まあまあゆっくりして行きーなみたいにズルズルと10連休も入院してたのに。

やっと待望の窓際族になれると聞かされた数時間後に退院してやと言われるとは。誰かコントロールしてるやろ。こいつ変やから、いじったろと。大阪市が誇るコンピュータで。

部屋に戻ると、早速体液がガーゼから滲んで来てた。痛みは全くないけど、新しい管が変な感じ。違和感たっぷり。

看護師さんがガーゼを剥がして患部を拭き拭き。本当は患部を撮ろうとしたが邪魔されただけ。まあ、私の方が邪魔してるんだけどね。

さっきまでは、この管が1mくらいはあって、ビニール袋に溜まるようになっていた。カットされたから、ここから体液が流れ出るのだ。


退院したら、ガーゼ交換は自分でやって定期的に外来へ。2ccとはいえなくなるまでかなりかかるらしい。点滴も今日辞めたから、病院としては入院させる意味がないと。

それはまるで、、、浮かばない。

妊娠した高級ソープ嬢。

肩を壊したエース。

アル中になったドライバー。

まあ、いいか。

ジダンにクビ宣告されたベイルのように、もう私は用無しなのだ。サッカーの話ね。


あー、電気消された。22時で消灯やから。部屋の移動と管の入れ替え、退院騒ぎで今日は疲れている筈なのに。眠くない。

夕方寝てしまったからでした。

おやすみなさい💤😘😴