採血が終わり、管の交換の呼び出し待ち。


ただし、いつ呼ばれるかはわからないとのこと。前回も予告は一切なしでいきなり呼ばれた。なので、ウォーキングも短めに切り上げて戻ったが、呼ばれていた気配はない。

デジタル化したんちゃうの?これくらい予告できないの?

さっき、いきなり新しい患者さんが来た。30歳くらいのカップル。週末はゴルフみたいな兄ちゃんとその間は同窓会で再会した元片思いと適当に遊んでいる嫁さんかな。

カーテン全開だから、挨拶し放題の環境だが、あちらは全くその気配もなく、やがてカーテンをザッと閉めた。その音量からも、コミュニケートする気がない意思表示だと受け取った。

挨拶がある場合は本人ではなくて、奥さんが頭を下げることが多い。だが、30くらいなのに、未だにヒラヒラでシースルーのスカートを入院の付き添いにくる奥さんにそんな気配りは無理。旦那を入院させて、病院を出てからのスケジュールの方が重要なのだ。

きっと、今日はいつもより化粧は濃い。多少、旦那も気付いてはいるが、自分の手術の方が心配で、嫁の軽い浮気くらいで死ぬ訳ではない。

まして、少しは自由にさせておいた方が、自分へのストレスも減る。嫁以上に浮気してきた旦那は、病院に浮気相手が来られて嫁と鉢合わせになるのが怖い。だから、病院への電話も家族以外は拒否申請。

という訳で、やはり連休明けたら隣が来た。痰吐きじじいの方も空いてるのに。新人のくせに、10日くらいも空いてた窓際をたやすくゲットできるなんて。

今日からなら、今日戻ってもよかったやん。ほんまに効率だけの融通の効かんシステムや。

あー、点滴されるから。またね。