今日、まだ500歩に行かない。
ベッドで首を動かすだけで、体内の管が動きかなり痛い。なので、歩くのはトイレと給水くらい。
あと数日は、この生活か。脳が腐ってきそうだ。ボーッとできないタチなので、電車に乗っても、待ち合わせしても、病院で待っても、必ず何かを読んでいる。
間寛平の止まったら死ぬんじゃ!のように、脳への刺激が止まると辛い。そういう習慣だから、読み物を忘れると大変。つまんない中吊り広告を何度も読んで考えるヒントを探し始めたりする。
前も書いたが、隣の窓側に移動して欲しいと、もう1週間以上訴えている。ずっと答えは、ノー。答える立場によって回答は異なるが、一度入力したデータは病院側の事情以外ではダメらしい。いかにも市大。腐った行政と同じだ。
話にならないから、隣の看護師長に聞きに行ったが、今度は看護師長同士の権力闘争があるみたいで、ますます行政的。
もっと取材しまくってはいるが、書くのもしんどいので略すが、デジタル化の盲点というか、デジタル化について行くのがやっとで、柔軟に対応する能力がなさ過ぎるのが原因のようだ。
反面、うちの看護師長さんは、gwは全てお休み。権力者がいないから、行政はストップしたまま。
30日には新しい患者さんが入るから移れませんと聞いていた隣のベッドは2日の今日も空いたまま。多分、救急でもない限りgw中はずっと空いたまま。
ここだけなら許せるが、隣の部屋もその隣も、5箇所くらいは窓側のベッドはいつも空いている。それでもダメ。移動も清掃も全て自分でやると言ったが、もちろん根性論は通じない。
私は多分2週間で退院だが、最初の計画書は3週間になっている。だから、最初から3週間はベッドを固定されている。
これを柔軟に対応する能力がパソコンも、看護師長もできないのだ。というより、やる気もない。問題が起こった場合の責任が自分にくるから、当たり前の常識だけを繰り返す。
効率的な完璧なシステムより、人の心に寄り添う看護の方がよほど重要だと思うが、モルモットの主張は聞き入れられない。こんなこと書いたら、有名人なら炎上するんだろうなあ。
無名でよかった。

