本日、体温は暫定で37.4度が最高。
火曜日、横っ腹に無理矢理チューブ突っ込まれて化膿汁を抜かれて以来、38度は超えたことがない。気分もまあまあ。
経過も順調で、食欲もおっぱい欲も、いやいっぱい意欲も出てきたけど退屈な日曜やなと思っていた。
ところが担当医がいつもなら一人で来るのに、美人ナースを連れてやってきた。二人でさっきまで楽しんでたな。ところが、よくある昼メロとは、ちょいと違っていた。
何やら、新しい点滴を増やすと。抗生物質とは別に、追加で。化膿汁を検査したら、何ちゃら菌に感染したかららしい。
病院で感染したのではなく、誰の体の中にもいる何ちゃら菌が患部にいると。それを殺す薬を点滴に入れるらしい。
採血はいつもより太い注射器で両腕2箇所から取られ、点滴は3種類になった。感染した影響まで聞き逃したが、それは採血の検査結果でわかるのだと思う。
普通の人には感染しないが、術後とか高齢者みたいに免疫力がかなり低い人には要注意らしい。これが、院内感染か。看護師たちが急に感染予防をし始めた。
またまた、想定外。
退院は、長引くのか?
アメリカではビタミン剤と同様、ドラックストアで売っている。日本がどうして認可していないかわからないが、とある病院で推薦された。
新薬ではなくサプリメントだから害はないらしいが、本当かどうだかはわからない。
真実は、ひとつ。
誰かが言ってた。
