痺れは、そのまま。

痺れは一定で毎日大きな変化はないから、だんだん自分はこういう人かと勘違いしそう。

昨日は、外を少し歩いただけでガス欠に。太陽は浴びないといけないし、歩かないといけないから炎天下を歩いたらダウン。マラソンのゴール後のように失速した。

多分、軽い脱水。

阪大にメールして糖質量を聞いたら、今は50gくらいに制限してと回答がきた。水分は摂っているが、食事量が少ないから脱水になりやすい。

脱水時にオイルを取ると、何とも言えない独特な不快感に陥る。外でオイル入りコーヒーを飲むのは、しばらくやめよう。



久しぶりにパソコンで入力中。故障続きで困っている。電源が10分で落ちる。対策の最終段階、インストールし直す寸前でジタバタしている。増設モニターを減らして負荷を減らしたら数時間持ったので、これは電力不足かなと思ったり。

これでダメなら大人しく初期化するけど。初期化のデメリットを読んだら、何かね、勇気がないのよ。バックアップは終わっているけど。
 
あたしの身体もどこかへバックアップして初期化したいわ。
 
 
 
癌で病んでから、やたら昔話を思い出す。
 
ほとんで10~20代の多感な頃。30~58までのおっさん時代はほとんで出てこない。何故だろう?
 
ほとんど昔に書いたけど、電通の面接ではいろんな部署の仕事をしたいとアピールして、履歴書には日本のゴダールになりたいと書いた。新聞にあるように、文章から絵画、映画、音楽まで幅広く精通していた作家なので説明に便利だった。

ろくに触れたこともないのに、何かそう言うと偉くなった印象があったのだろう。
 
京都の山奥から電車を乗り継いで大阪の電通まで面接に行き、大ぼら吹きまくった後、電通ギャルが追いかけてきた。

キリッとしたスーツ姿のお姉さんなど話したことないからドキドキしていたら、スーツの裾の糸が付いたままだと。
 
仕付け糸のことだった。
 
ますますカッコ悪い自分に落ち込んで堂島を後にした。就職したプロダクションは電通の下請けもやっていて電通はよく通ったが、その苦い思い出は消えなかった。

電通の近くにあるLマガジンに取材されてお洒落な自転車に乗って働く人として電通に出入りするクリエーターとして掲載もされたが、電通ギャルに指摘された屈辱は、その後消えることはなかった。

またまた、長いなあ。サクッと終わる癖を付けないと。

書いていると、多分、ライターズハイになるんだろう。

ランナーのライター版。