痺れは、そのまま。
30分じっとしているだけで、冷凍されたようにガッチガチに固まる。フィットしないスキーブーツを履いたような感覚。歩くとギシギシと鳴っている。
前も書いたか。
明日は、市大で管の交換。直前にワッペンを交換していけば、ああ綺麗やん!もう管はいらんか。
には、ならんのか?
ただ、化膿汁が残って、後からややこしい話になるのも面倒だし。今日、交換しておくか。
この時黒征さんが描いたイラストはいろんな病院に飾られて、患者を癒すアートの先駆けとなっていた。
ただ絵がうまいとか、値段が高いとか。そんなことより、病んだ人の心を癒す力がイラストやアートにあることを実践していたのは頭が下がる。
当時、コピーも1文字何万円とか言われ、バブリーな時代だった。多少は踊らされたが、大御所は密かに芯のある活動を続けていた。思い出すだけで、また、頭が下がる。
どうも年を取ると偉くなった気分になる爺いが多い。えらいのは身体の不調だけで、単に年齢を重ねるだけで偉くなれる理由などない。
多少は年長者を敬う精神とかは必要だが、闇雲に偉くなられると、秩序が乱れるというか、社会のバランスが崩れてしまう。
かといってさ、成果主義の反動もわかるから、それぞれがもう少し自分を客観的に見てよと思う。わがままかどうかを、一度鏡を見て我を振り返ってよと勝手に思うのよ。
*今知ったけど、阪神の原口選手。大腸癌から復帰したが、今日サヨナラヒットで勝ち越し打。
体内から目立った癌細胞がなくなると、ここまで回復できるんや。とりあえず、再発の可能性はあっても、抗ガン剤はしなくてもいいからプロ野球レベルまで復帰できるんや。
偉い違いや。

