一度ケトラーになった体質は、糖質を取ると拒否反応を起こすらしい。

だが、私はまだなりきれていないハーフみたいなもの。だから、だんだん糖質食品にこだわりは減ってはきたが、拒否反応まではない。

例えが正しいか疑問だが、アル中はビール1杯、覚醒剤患者は1本の注射だけで、簡単に元の中毒者に戻ってしまう場合もあるらしい。

やや似ている印象がある。今は病院食を食べているから、糖質量は上がっている。次第に米や小麦製品の味が戻ってきている。

退院後はケトラーに戻らなくてはいけないのに、すでに元に戻っているのでは?

市大にとっては関係ないが、阪大にとっては厄介な問題だ。苦労してハーフにまでなったのに、クォーターくらいには戻っているのかも?

そう思うと、こんなもの食べて癒されている場合ではない。

ケトーシス状態を判断する数値が簡単にわかれば便利なのだが。