手術は、明日の8:50開始。
なぜ、9時じゃないのだろう?いろんな疑問が勝手に浮かぶ性格なもので。神経質やなと前の病院でも言われたけど。
こういう素朴な疑問が浮かばない方が、私にとっては不自然なのだが。
癌細胞は11個あり、ひとつ30分くらいかかるらしい。血管や神経の近くはより時間がかかるが、おおよそ5時間が目安とか。
ならば、14時終了予定。平成は、何になってるんやろ?ここで当ててやろうかと思ったが、勉強不足。
ドラマとはいえ、山崎豊子は質も量も膨大な取材で、映像化されても陳腐にならず、社会へ斬新なメッセージを届けている希少な作家だ。
他のドラマも名作揃いだが、共通しているのは、光を当てた人物の覚悟の度合いだ。小栗もちゃんと役に徹した演技で、まるでドキュメンタリー。
演技というより、その主人公の覚悟が伝わり、比べるのも失礼なくらい。私など癌の手術が公平に受けられるだけで幸せで、無念にも散って行った人々を想うと、贅沢な話。
無理してそう思うのではなく、自然とそうさせてくれる山崎豊子は化け物だ。
覚悟。
4月がスタートします。
皆様も、新しい覚悟を持って、新しい時代を歩いて行きましょう。そして、あらゆる側面から支えていただいてきた方々に感謝いたします。
まてよ?今日で平成が終わるのではなく、明日発表があるだけか。平成は、いつ終わるんやった?
つづくか?
