最近初めて病状が伝わった方々に情報がちゃんと伝わっていないようなので、これまでの流れをおさらいしておきます。
しつこいけど、今は5月なので余命1年10ヶ月。呑気に遊んでいる場合じゃないのか?
我が肝臓よ、いつまで沈黙しててくれるのだ?
***
2018年9月より開始した市大での抗がん剤&阪大でのケトン食。それまでの大きな流れをコピペしておきます。大筋はこれでわかるはず。
2018年9月からはブログにタイムリーに書いています。
***
2018-9
その後、市大で抗がん剤も一度終了。思ったより副作用もなく、ただ体力の復活を試みている。
ただ、抗がん剤をすれば余命5年。つまり60ヶ月と伊藤先生に言われていたのに、市大の奥野先生には30ヶ月と半減にされた。
4ヶ月放置したからか、CT撮り直したからか。理由もよくわからないが、5年でもきついのに30ヶ月はあんまりだ。3年ないのだよ。その割りにピンピンしているのも不思議だ。
*下記は、上から直近。下から時系列に読んでください。
2018-8-28
約4ヶ月の入院も終わり。抜糸して即退院というのも象徴的。抗がん剤とケトンも日程が決まり、やっと闘癌体制が整った。
2018-8-21
抗がん剤を投与するためのポート埋め込み手術。中途半端な部分麻酔は痛いし、気味地悪いし、1時間でも長いし苦痛。3時間の全身麻酔の方が楽。当然だけど。
2018-8-6
人工肛門を除去する手術。本来は盆だが脱水が止まらないので早めてもらう。
2018-6
2度の退院も、2回とも2泊で再入院。いずれも脱水。クレアチニンが透析レベルまで上昇。人工肛門に水分が流れすぎて腎臓まで達しないため。と推定。
2018-6-19
抗がん剤の副作用対策で人生初の丸刈り。ややビビッて6ミリ。快適。
2018-5-25
手術の事後説明。大腸から肝臓に4,5個の転移、ステージ4を告げられる。余命32ヶ月。抗がん剤しても5年。絶望。
2018-5-14
大腸ファイバーが追いつかず、大腸の腫瘍が破裂。中身が外に流れ出して緊急手術。まだ、腹はかなり大きいまま。終わったら腹に、想定外の人工肛門が付いていた。
2018-5-6
腹の膨張が止まらず、緊急に肛門から大腸ファイバー入れて大便を抜く。小便もチューブで膀胱まで挿入。
2018-5-4
さらに腹が膨張して我慢できずに思温病院に緊急入院。腸閉塞で2週間の入院と診断。
2018-5-1
腹がだんだん膨張。近所の内科へいくと消化不良と診断。大腸付近の腫れも筋肉と指摘。
2018-4-28
消化不良気味で腹が張る。膨満感の薬をマツキヨで買う。
2018-4-27
ももクロの春の一大事で東近江市に親子で潜入。
