昨日、術後のいろんなケースを聞かされた。
 
早い話が成功目指してもアクシデントはいくらでもあるという話。コンプライアンスの時代だから、一応言わないといけないことが増えたのだろう。
 
ただ、聞きすぎると、成功しない場合も想定しといてね。覚悟しといてねと言われている感じがした。本当は裁判沙汰とかを回避するための布石なんだろうけど。
 
そういう意味で、医者側の生板ショーのままではあるが、いろんな覚悟が必要だというメッセージだ。しかし、余りに急だから、生きる覚悟も、死ぬ覚悟もまだない。
 
一番引っかかったのは、ほぼ癌細胞は残るということ。勝手な想定では、一瞬でも完全に摘出してもらって、抗がん剤なしでケトン食を厳しく行い再発を防ぐ。これなら、健常者とほぼ同じ生活はできる。再発がなければ、ただの元癌患者。
 
このシナリオは無理で抗がん剤は術後も必要な可能性が大。ここが、想定外。やはり、ホルダーのままか。
 
やはり、神なんかいない。
 
 
数日前食べたサンド。全部食べても5.4g。まずは3枚から始まって、結局一気食い。
 
こちらは、想定内。