抗がん剤は、毎回46時間。
 
6時間は病院で、残りの40時間は自宅のポータブルから入ってくる。完了した昨日から2.3日がいちばん辛い。なのに、入院するタイプは完了と同時に退院させられる。
 
それでもいい。術後も抗がん剤が必要なら、今度は2泊3日の入院したいと思えるようになった。術後を心配し過ぎと指摘されそうだが、短期、中期、長期的な戦術を考える癖がそうさせる。
 
癌対策にそれがなかったのが悔やまれるが。結婚してから20年、その前の数年間も健康診断を受けたことがなく、健康には妙な自信があった。そのツケがこんなに大きいとは。
 
しかし、今は2人に1人は癌になると言われながら、周辺やネット上でも少数しかいない。この差は何?隠せる病気でもないのに半数なんかいないんだけど。
 
 
映画やドラマ演技も障害者役は障害者がやれという話。
 
一理はある。

 

障害とスポーツは異なるが、ボクシングや剣道でも一応は経験者だから、演者の技術力が気になってしまう。下手過ぎると、覚めてしまう。
 
だが、障害者役をできる俳優って、浮かばない。しかも、障害も多岐に渡るからカバー仕切れない。まあ、完璧を目指すのは難しいから、少しでも研究して、役になり切るしかないのか。当たり前の内容やなあ。
 
何か暴力的な発言をしたいけど、浮かばない。
 
障害者の役者。出てきて欲しいかな。彼らしかできない表現も多いと思う。啓蒙ビデオだけじゃなく、メジャーデビューして欲しい。