明日の市大で、手術の予定が決まる。手術ができるなら延命できるが、複雑な心境だ。
極端な言い方だけど、延命できなくてもいいじゃないかと思ってしまう時がある。
余命30ヶ月と宣告された時は、危機感に満ちていた。残された30ヶ月で何ができるのか?できないのか?真剣に悩んだ。
ところが、予想より改善が少し早くなっただけで、危機感が薄れてしまっている。慣れもあるし。
冷静に考えると、抗ガン剤とケトン食のダブルパンチでグロッキーなのだから、その前の状況とは変わってきてる。
しかし、何もできないまま衰えて行くのなら、全部辞めてできることを増やすのも選択かと。実際、そうやっている人もたくさんいる。
一病が死に至る病の場合、そんな呑気な気分にはなれない。
どちらを選択する方が前向きなのか?それは、視点の位置で決まるのか。
何もできない歯痒い毎日に、少しずつストレスが溜まって来てる。
まあ、明日で流れが変わって欲しい。
