阪大ら帰還。

意外な展開だけど、診察が終わってから点滴された。早い話が、不調の原因は脱水だろうと。で、点滴。

サプリでカバーしてきたが、効率悪いから、今後は最寄りの内科で点滴を進められた。

ただ、この結論を引き出すまで苦労した。市大は食事が原因だと思うから阪大に指示してもらうようにと言われたからそう伝えたら、先生が激怒。

今日は、点滴されたようにしんどいから、詳細はまた。


体力アップのために糖質制限は1カ月はやめましょうとか、80gまでにしましょうとか。

勝手に想像して、食べても不味いけど選択肢は広がる訳で、一時的でも開放感から泣いてしまいそうな気分で、期待満々で阪大に向かった。

だが、甘かった。

糖質は増やしても1日40gまで。体力の衰えは、ケトン食ではないかららしい。

それを聞く前にローソンで買ったおにぎりやパンをどうしよう?

違う意味の涙が出そうだけど、脱水だから出ない。

な、訳ないか。

ただ、点滴に光を見た。

何故、こんな簡単な指示を天下の両大学病院が何ヶ月もできなかったのか?相手の所為ばかりにしやがって!

近所で点滴のアイデアは、自分でも前から持っていたが、質問しそこなってきた案件。なおなら、ガッカリだ。