昨日は、造影剤ショックか、市大でへばって時間をかけて帰宅。いつものしんどさが倍化。
 
明日から、また抗がん剤なのに。
 
フープと近鉄をつなぐ橋の上から。マクドやスタバは満員。みんなが糖質をバンバン摂取しているわけだ。脳が一時的に興奮するのと中毒性があるから、糖質の連鎖はなかなか留まらない。
 

その斜め向かいにはモンベルがある。登山やハイキング、ウォーキングブームで、モンベルも元気な印象。健康ブームだし。
 
この2つのグループがとなり同士で存在している不思議さというか、人間の弱さや本能を感じさせたシーンだった。
 
こういう感覚も癌になったから。知り合いが癌でなくなったが、彼は癌になって新しい出会いがあり、癌になってよかったと言っていたとか。
 
こういう言葉を、真に受けてはいけないと思う。そう思う瞬間もあったというだけで、高齢者じゃなければ癌になってよかったなんて詭弁だ。本人も、一時的に感謝の気持ちで言っているだけで、命と引き換えにするには至らないと思う。
 
その辺りはもちろん個人差はあるが、言葉の裏側を想像しないと誤解を生じる典型だと、私は思う。
 
余命宣告されている身としては、余命の延長を上回る価値は、家族の余命延長だけだ。私は。