市大の抗がん剤は水曜からだけど、腫瘍が小さくなったので追加でいつもの先生の上司に当たる医師の判断を明日聞きに行きます。
雰囲気的には、春くらいまでにもう少し小さくなっていたら手術で取ってしまおうということかなと予想。いきなり月末とかではないとは思うけど、それはわからない。
なので、明日の結果は明記するのでご覧ください。ケトンが余り出なくなったのが、やや気掛かりだけど。
ゲン担ぎで、今日はちゃんとオイルは目標量は飲んだ。でも、オイルが入るたびにクラクラくる。そんな人はいないと阪大の先生は言っているが、現実そうなるのだ。絶対関係ある。
少し古い記事。
大阪帝拳の吉井会長が渡辺二郎より辰吉の方が上だと言っていたらしいが、実力では渡辺二郎だろう。パンチもらわないし、カウンターもうまいし、スピードもあるし、スタミナもある。辰吉は亀田3兄弟みたいにマスコミ受けする暴言で賑わってはいたのと、パンチもらってもそれを上回る攻撃でダウンさせていたから人気は出た。
薬師寺戦がその象徴で、打たれても打つから観客は盛り上がる。それで勝ち続けられたらいいけど、打たれ過ぎで早くからドランカーっぽい症状は出ていた。大阪帝拳でふたりとも見たことがあるが、二郎さんのキレのよさは今でも覚えている。まあ、時代も違うけど。
日本人とか韓国人はなぜか突撃型で接近戦で打ち合うファイターが好きで、二郎さんや年末天心とやったメイフェザーのようなアウトボクシングは受けが悪い。ただ逃げていると評価が低い。いくら美しくとも。
古い話だが、アルゲリョやシュガーレナードのような強さがないと認めていない感がある。アリだってそうか。フォアマンを倒した時は、倒す寸前まではアウトボクシングだった。まあ、スカッとしたいから特攻隊の方が受けるのはわかるけど。
武士でも相手を切る能力とかわす能力との勝負なわけで、日本人は攻撃ばかり教えられるイメージがある。剣道でも、あまり防御を習った記憶がない。攻撃は最大の武器ではないと思う。サッカーでも守備は守備の練習が必要だ。
リメンバー パールハーバー!なのだ。
