体調は、ほんの少しずつ海鮮。いや、改善。手袋してのタイピングなのと、書く文字数が半端なく減ったので誤字がやたら多い。
 
ただ、指は覚えているので、タイピングミスは指がまず感じて、それから目が反応。打った瞬間、ミスは気づくが手遅れ。下手なバッターがクソボールでも手を出すのと似てる。
 

樹木希林さんの言葉がネタの記事。いつかは死ぬという発想からいつでも死ぬという感覚に変わったという言葉が印象的だった。確かに、余命とか言われると、もういつ死んでもおかしくないという感覚にもなった。末期の人は、もっとシビアだろう。
 
入院先の爺さんたちにもいろいろ聞かされた。死にたくないと言う爺さんと、早く死にたいという爺さんと半々だった。夢も希望もない高齢者が多く、これは何か間違った治療や説明や延命のせいなのか?
 
私のいいところは、恐らく余命とか言われても他人の感覚というか、客観視する自分が何人もいること。学生の頃から多面的な考え方を意識しているからか、複数の人格が順番に出てくる。
 
それって、多重人格障害?
 
いいやん、性に合っているから。ちょっぴり疲れるけど。
 
でも、それでいいのだ!