いろいろ調べてみたが、自分としては今回の不調は脱水が主因だと思う。体のふらつき、目まい、手足の痙攣などは、まさに脱水症状。
 
ケトン食もダイエットを目的としていないが、たんぱく質と脂肪の摂取が足りていないということは、カロリー不足もある。早い話が、軽い栄養失調。
 
このダブルパンチで倦怠感やガス欠に陥っているのだと分析できる。しかし、市大も阪大も相手のせいにして、あんまり対処療法も応じてくれない。
 
なので、検索して脱水症状を緩和するものを探して、スーパーやスポーツデポに行って表示を確認したが、電解質の高いものは糖質も高い。そりゃそうだろう。点滴がそうだからブドウ糖だって入っているさ。
 
なので、糖質ゼロのお茶やコーラを買ってきて、すっきり感だけ楽しんでいる。肝心の電解質はカリウムとビタミンB1、そして、マグネシウムが主なのでサプリメントで補った方が効率的。前者の2種は持っているのでまた、マグちゃんは買いに行こう。
 
そもそも、電解質も水分も素通りして足のむくみになり、夜間頻尿になっているだけの印象が強い。発汗して毒素を抜くために温泉治療っぽいこともしているのも裏目なのか?
 
本当に困ったちゃん。
 
全身クラクラするし歩くだけでブレーキがかかり、高齢者なら寝たきりになるような症状だ。踏ん張って天王寺まで行って無理やりウォーキングしてから風呂入って帰宅しているが5%くらいしか改善しない。
 
動いたしんどさが勝ちマイナスになって帰ることも多いが、後悔はしない。外出したからわかることを振り返って悔やむことは馬鹿げているからだ。
 
長くなった。書くのもしんどい。。。
 
 
この人は書のことがあんまりわかっていないのか?筆を取るまでの墨をすることで心を整えるわけで、筆を取っている間に考えることは法度というか集中していない証拠。もしくは、無になっていない証拠。書は考えて書くものではない。
 
中2までしか書道は習っていなかったが、ボクシングも弓道もフェンシングもダーツも茶道や華道だって、あらゆるスポーツも芸術も考えるのは墨をする前で、直前には無になり本能のまま動けるかどうかが重要なのでは。
 
本能は乱暴な表現だが、それまで何百時間も激しい鍛錬や技術の改善を行ってきた型が心身に染み付き、まるで本能のように反応できる身体へと化していくのだと思う。
 
先日、空手の型の決勝を見た。女子6連覇の選手の発する空気には鳥肌が立った。空手バカ一代を、また、読みたくなった。