アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなったのは膵臓癌。一度摘出はしたが、8年後に亡くなった。
 
彼が凄いのは、膵臓癌とわかってからアイフォンを開発したこと。そして、アップルの売り上げの半分がアイフォンになった。
 
うちの階段の踊り場に、初代imacがオブジェと化している。これより古いマッキントッシュ、パフォーマーも事務室に転がっている。中のデータを抜けていないので溜まってばかり。そろそろしなきゃ。
 
imacは20年前くらいに発売されて、雑誌編集者だった頃、このマシンを編集部のデザイナーが使っていた。画面の大きさやモニターがまだ流線型だったことを考えると、よくこれでデザインできたものだが、時代の変遷は凄い。
 
今ではパソコンからスマホに使用頻度は移り、このブログも7割がスマホで見ているみたい。
 
癌がわかって半年。スティーブならもっと仕事していただろう。彼は56歳で亡くなったが、年齢に関係なく生きていたらまだまだいろんな発明をしていただろう。
 
生きていたら63歳。5歳上か。負けられん!
 
納豆とか、瓶の先っちょとか。私の発明アイデアは、ちょっとせこ過ぎたか。
 
でも、それでいいのだ。何もしないより。