昨日、阪大で会計待ち。
何と85分待ち。そろそろと思ってからが長い。待つのは、やはり苦手。本持ってきてないし地獄。何かを考えていないとイライラする。無になる素質がない貧乏性。
阪大の壁に掛かっていた書道家の作品。これが、一番カッコよかった。女性が書いたとは思えない迫力。欲しいと思わせた。起、という字。
全体のバランスと力強さと、起という字のかっこよさを最大限引き出してある。書いた本人に会いたくなる作品だ。
これが読めなかった。平、らしい。長期間見ていると味が次第にわかってくるのかも知れない。それを予測して書くというのはあり得ないことかはわからない。だとしたら、凄い芸術だ。
こんなの、書いてみたい。

