食欲がないからか、映画も自然と食に関するものが自然と増えた。唾液の量が多い映画ほどいい映画だ。

ただ食べるのではなく、天国のスープのように、命と関わる映画は一石二鳥。


地味な映画だが、なかなかよかった。力が抜けていてほっこりする。まさに、寒い時のスープのような映画。

悲劇を題材にしても、ほっこりするシーンがあると安心できる。



冷めないうちは召し上がってねと言って出されたスープ。なぜ、スープは冷めるのにお皿に入れるのだろう?

色を見せるため?皿の装飾をアピールするため?

冷めないためなら、マグカップのほうがいいやん。味気ないけど。猫舌の私は、お皿の方が助かるけどね。

ならば文句言うなは、言わないでね。