黒澤、サリンジャー、フィッツジェラルド。今日も天気がいいねえ。 昨日、故郷の友人が入院した。彼からは、高校生の頃カジュアルな文化をいろいろ教わった。がんばってくれ! 世間は行楽とか、ハイキングとか、郊外への関心が一番高い季節。登山の本を買ったばかりで入院したのも皮肉だけど、術後に体力が回復できたら登山はしてみたい。山育ちだから本能が命令してくる。 そんなところまで行けないから、今日はイオンとか近鉄とか、室内ばかり歩く予定。太陽も厳しいし。 でも、それでいいのだ。パカポンのパパは偉大だなあ。それを言うなら、赤塚不二夫か。 ブログを始めてから、天声人語をよく読むようになった。 パターンとして、最後に言いたい結論が書いてあり、そこへの誘導としていろんな知識が登場してくる。今回は雨による災害。そこへ誘うための雨の材料として、黒澤、サリンジャー、フィッツジェラルドが登場してくる。いずれも学生時代にお世話になったから、筆者も同年代かな。 もうそんな年か。今、58歳。40年前、受験のために読めと言われてきた天声人語の作者と近づくとは。年齢だけだけど。