体調は、次第にマシになってきた。
わからないことはないが、症状が悪化するとアクセス数が増えて、マシになっていくと減っていく。ありがたいような、悲しいような。複雑な印象。
他人の闘病日記はたまにしか読まないけど、確かに悲劇的な内容ほどランキングも上だ。皮肉だけどね。
上の表は、婦人用下着のシェア。下着専門メーカーが3位くらいまで占めるのかと思ったら、ユニクロが首位になるのは時間の問題。恐るべし、ユニクロ。
婦人用のラインナップまでは知らないが、ユニクロがワコールやトリンプなどの下着専門メーカーより種類が多いとは思えない。多くはヒートテックではないかと思う。
ヒートテックはポリエステルだから直接肌に触れると乾燥してしまう。純粋な下着とは言えないが、肌着ではなくても下着なのか。それでも、新しい分野を開拓して、エルメスやシャネルを着ている女性も下にはヒートテックを着るようにまでなる機能性が勝利した。
そこに気づいたワークマンが最近デザインを見直して機能性に加えたラインナップで女性にも評価を得ているとか。遅いなと思った。ホームセンターのPBがこれを後追いするのだろう。
早くしてね。
つくづく思うけど、デザインは未だに日本は後進国だ。ユニクロもすぐ名のある海外デザイナーと提携するが、ユーザーにマッチしていない場合が多い。
企画段階でアカンやろみたいなしょぼい企画がイージーに通っている。デザインがわからないから判断もミスるのだろう。
日本人でも若手有望デザイナーはいるのではないか?発掘するなり、育てるなり。いつまでも巨人の買収トレードみたいな戦略では地に足が着かないのではないか。
誰か、柳井さんに言っといて。
