抗がん剤は昼食後に外したが、全身のくらくらと手足の痙攣はそのまま。というか、薬の量はいまが一番多いわけだから、被害も効果も最大と思ったらいいのか?異物を投入されて、気持ち悪い。
 

家族に慢性疲労が多いので、脳に関する本はよく読んでいる。これは対処方とかではなく、別の著書で池谷氏の本を読んで興味があったから。海馬の専門家じゃなかったかな。
 
難しい領域を幅広く脳科学に触れていて楽しい本。市大で抗がん剤注入中はずっとこの本を読んでいた。今中学生でこの本を読んだら脳関連の仕事に就きたいと思わせてくれる。
 
仮説を立証させる実験でやたら株取引が例に多く出ているのが気にはなったが、詳しいジャンルだから許せるが、やらない人は疑問だろう。脳科学を駆使して、儲けまくっているトレーダーでもあるのだろうか?
 
だが、それはまた、別の話。
 
沢木耕太郎風で終わり。