長女に悪いことをした。
余命の話はグレーにして若干ごまかしてきたが、ブログを読まれてバレタ。余命のことはかなり前に書いたから下の方へダウンしていってたし。ブログを解禁した後も、直近の記事だけを見ていたから、まあ、時限爆弾みたいな存在だった。
ところが、一昨日、バイトから帰ってきて古い記事も読んでいるうちに余命28ヵ月後が本人の20歳の誕生日に当たる、それを目標に生きたいと書いた記事。これを読んでひとりで号泣したとか。
ところが、その頃市大では手術できる話が出てきて、展開が変わってた。夜様子が変だから事情を聞いたらブログを読んでショックだと。すかさず彼女のハードディスクに上書き。するとほっとしてはいたが、トラウマになるのは見え隠れしてた。
案の定、翌日の学校では保健室に行き、夕方の塾はリタイア。
悪いことをした。すまぬ。やや計算が狂った。
松山ケンイチが実在した棋士を演じた映画。癌になりながら闘病しつつ対局に命を注いだシーンは自分に通じるものがあり興味があった。癌になってからは、こういうシリアスなものを見ることが増えた。
実際の棋士本人はこちら。かなり太っていたから松山も増量したらしいが、本人を見るとまだまだ足りない。羽生の互角のライバルだった実力派で、生きていたら相当活躍していただろう。
同じ将棋界の映画、3月のライオンで染谷将太が増量していたが、彼の方が聡に似ていたのは妙な関係。偶然だけど。染谷が聡をすれば適任だったかも?

