最近、筋トレができるようになったのが嬉しくてたまらないが、筋肉は癌対策に有効と言う医者がいるからやっているわけで。入院する前と、目的は違ってきた。
 
しかし、一方で山本KIDの死去はショックだった。公表してからアッという間だったし、抗がん剤しても、あれだけ筋肉があっても癌細胞には勝てないのか?病状も違うけど。
 
身長がほぼ同じだし、アグレッシブな試合はわくわくさせてくれた。そういう意味では、ダウンしている須藤元気も期待値の高い選手だった。
 
メイフェザーと天心の試合が組まれたが、エキシビジョンっぽい臭いがして、全く興奮しない。
 
 
また、ワコールの真木和も癌に屈した。筋肉系もダメ、持久系もダメ。では、何を努力すれば延命できるのか?免疫アップの取り組みも少しはやっているが、もっと頑張るハードルを上げて欲しい。
 
市大で副作用がもっときつくてもいいから効果の高い薬を使って欲しいと言ったら、今のがマックスだとの回答だった。贅沢な要望だが、できることが余りない。ただ、副作用の対処療法だけ。ただ、耐えるだけ。
 
耐えることは、比較的他人より得意だと思う。我慢することは。だから、なおさら。
 
もっと癌対策で、効果がありできることはないのか?