今、市大でctの待ち時間中。

検査自体は痛くも痒くもないが、子供の頃から威圧感のある空間は大嫌いだった。病院や警察、学校、博物館などなど。

空間から受ける圧力に反応していたのだと思う。それくらいチキンやった。

まあ、今もだけど。今ではたぶん、HSPだっけ。めちゃ、繊細な神経の持ち主という診断される。

障害ではないが、まあ、似たようなもの。だから、いろんなことに、いちいち反応してしまう。

で、疲れる。


発明の話。

トイレのウォシュレット。大便の時はほぼ使っているのだが、ノズルから出る水の量や範囲が進化していない。

自宅のはパナソニック製だが、外出先でこれを越える技術に出会ったことがない。細くて刺さりそうになったり、勢いの調整してもいまいちだったり。

自宅のに慣れたからではない。明らかに、この20年進化していない。便器の洗浄システムは進化しているのに、肛門の洗浄には注力されていない。

東京時代、百貨店をウロウロするのが楽しかった。鳥取にはない文化が溢れていた。

理由は忘れたが、トイレのデザインが面白くて写真を撮りまくっていた。インテリアの象徴に見えたのだと思う。

今はなき松屋銀座のデザインがお気に入りだった。その後、数年間は梅田の百貨店の仕事をしたから、本能的に意識していたのかも。

会計の番号出たから、終わりどす。