体調は、キープ。
これなら、近いうちに筋トレにも行けそうだ。2週間で1度しかずっと行けなかったが、もう少しはいけそうだ。
少しヘビーな話。
武士道の件でも書いたが、戦中から戦後の日本人の精神構造も不思議だ。誰に聞いても、そうかという納得行く説明が聞けない。
大阪も多くの地域をアメリカ軍の空爆で多数の死者を出したにも関わらず、戦後割と早い段階で鬼畜米英に対して憧れたり、尊敬の念を抱いたりしている。
疎開したり、空爆から逃げ回った人に聞いてみてもその苦労は口にするものの、米英に対してほぼ恨み、つらみ、嫌味、そねみ、、、あと3つ何だっけ?7味は。これらは、余り残っていない。
誰かはチョコレートを配ったからやんと言ってたが、チョコで親族の命が救えるわけがない。一方、最近元徴用工のニュースが流れているが、韓国や中国は日本への恨みは未だに鮮明だ。政治的にはチャラにできても、民間レベルの心理的なトラウマはそう簡単に払拭できるものではない。
そう思うのだが、日本人はどうして簡単に過去を忘れ、新しい気分にリセットできるのか?私は日本人だが、その軽さと武士道の重さと、そのギャップも理解し難い。
誰か、わかりやすく説明してくれまいか?
別に、人間をダメにする楽チンなソファのように、アメリカによって日本がダメになったとは言わないが、精神の根底の部分がブレる民族なのか?変化に対応しているのか?奇妙な国民性だとつくづく思うのよ。
やっと、写真と関連づいた。
お休みなさい。
