CTの際に注射された造影剤の影響か、終わってから失速。やたら疲労感と脱力感、そして、ずっとあったけどフラフラ感がさらに増した。家では、グーグルすると言っているが、一向に受けない。
 
そんな日は、こんなに優しい抱き枕を抱いて眠りたい。というと、誰もがおっさんの癖してキモイとか言う。しかし、癒しに年齢は関係ない。むしろ、高齢者ほど癒されたいと思っているはず。
 

 

抱き枕で、一説。

 

自分の体重を依存するとバランスが取れて楽なポジションになる抱き枕。家庭では、長女の抱き枕役をかなりやっている。カウンセラー以上に大量のアドバイスを送っている。

 

詳細までは書けないが、思春期特有のジレンマは反抗期的な荒さが余りない長女にも、心の奥深くに潜んでいて、それが副作用のように悪さを犯す。本人の意思に反して。だから、彼女に罪はない。

 

だが、それをうまくかわしつつ自力で前進しないと、いつまでも抱き枕は存在しない。だんだんへたってきたし。

 

そういう意味では、大学生のうちか20歳になったら、独り立ちというか、精神的に自立して欲しい。親がいるうちは利用すればいいが、頼りきりでは亡き後に困るのは本人だから。

 

市大に宣告された余命が0ヶ月になるのが平成33年の3月。長女がちょうど20歳になる誕生月。一緒にお祝いができて、その後、就職、結婚、出産と夢を共有できるように頑張るだけ。

 

だから、早いうちに父離れをして欲しいと、父としては思うのよ。いつまで生きられるかわかんないし。

 

一方、父の乳離れは、ようやく終わったかな?終わってないか。