前回、抗がん剤が抜けた嬉しさでサイクリングしたらしんどくなったので、今日は慎重に。長女が学校のバザーで作品を出展とのことで学校まで送り、父は市内警備に。
世の中はハロウィンが終わったばかりなのに、歳暮やクリスマスの商戦がスタートしている。
昔、梅田の某百貨店のPOPを500点作り、全POPにコピーを書いたことがある。我々の仕事はジャンルが偏りがちだが、ほぼ全ジャンルだったから楽しかった。刺激的だった。
その百貨店は、こういうブースやコンコースのコーディネートが上手で、徹夜で作業されているのも見学に行ったことがある。先日見た7ルールにその関係者が登場されていたので懐かしく見ていた。
コピーのデビュー作も、この百貨店の系列だった。大学卒業時、本当は別の百貨店の祭事物カタログばかりする会社に内定していたがすっぽかした。未来を感じなかったからだ。
まだ世間はバブル前だったが、すでにその予兆はあった頃で、何でもやったもの勝ちみたいな時代の空気がそうさせた。
平成になって30年。時代は、どう変わったのか?加齢とともに、変化に鈍感になってくる。
