さらにその後。あべの筋は混むので迂回して細い路地へ。以前はよく通っていた道なのに、妙な建物が。
振り返ると、ハルカスがまだ見えている。ハルカスは大阪市内の至るところから見えるが、一番かっこいい角度はあそこからのショットやな、というポイントがある。また、後日。
わかりにくいが、古民家風にも見えるデザイン。大阪はインバウンド効果で外人だらけなので、どんどん住宅地までホテルや民泊施設が増えてきた。
外人を意識してか、古民家っぽい演出が多い。長屋とか入母屋っぽいイメージで昭和らしい演出が目立つ。癒し系をデザインに入れるのは、それが日本的とわかってもらえる記号なのだろうか?
合理的過ぎて無機質なホテルから、オーガニックなテイストをプラスするホテルが増えてきた。そりゃ、そうか。ホテルは休むための空間。癒しをカタチにするとこうなるのか。
みんな疲れてるのね。

