点滴前に医者による診察があったわけだが。ケトンが5000も出て喜んだのも束の間。

 
私の最高の未来は何かを聞いた。3週前は、抗ガン剤で小さくして手術できたらと言ってた。
 
今日、少し問い詰めた。結論から言うと、余命を延ばすしかできないらしい。細胞が肝臓全体に散在しているし、大きなものが左右に離れているから切除できない。手術できる条件は、画面上癌細胞が左右どちらかが完全に見えなくなること。
 
ただ、現実的には不可能に近いと。
 
ダメじゃん。
 
根治しないじゃん。
 
ちなみに、オプジーボは、私には適していない。光免疫療法は聞いたことがないらしい。参ったな。
 
どしよ。
 
マジックと言葉誤魔化しているのは、家族にバレないため。上記の話は、皆さんの胸の中だけで。
 
先生に、聞くんじゃなかったか?
 
難しいのは、こういうことはあまり聞かず、ただ前を向いて普段通り生きるのか?
 
現実を知って、逆算しながら生きるのか?
 
多分、前者の方が幸せだろう。
だが、私の場合、聞くわ、疑うわ、調べまくるわ。完全に後者。
 
今回、写真がない。
 

入院中に溜まっていったオムツ。手術後はこれ履いて過ごした。当然身動き取れないから処理は看護士さんがやってくれる。
 
脱水してさらに小さくなった(重要)ジュニアや下痢しまくったお尻を綺麗にしてくれる。高齢者が多いから、ここの看護士さんは、毎日毎日仕事の多くはこれ。なかなか大変や。
 
話、それた。ケトンで水下痢が続いた時、いきなり出るのが怖いので持ち歩いていた。使わなかったけど。
 
シビアな話の後、下ネタで逃げました。