今日は阪大。2歳の時、目の腫れ物を取る手術ができる病院が鳥取になく、わざわざ阪大まできたらしい。腫れ物はとれたが、黒目はかけるし、小学校入学時に発覚したが視力はないし弱視に乱視と、手術は成功だったん?と今になっては疑い半分。
入院してたシオン病院が基準になってしまっているが、市大でも凄いと思ったが阪大はさらに規模がでかいのと、先進性を感じさせる。単なる採血室でもご覧の通り。検尿なんか、写真を撮り損ねて残念だが、ライトの当たった指定箇所に置くと自動的に奥の検査室まで移動する。シオンではトイレの入り口にで出前に使うようなお盆があり、看護士さんが定期的に回収にくる。誰かが何を混入してもわからない。
病院から出るお茶もでっかいやかんが置いてあったが、認知症の人が故意じゃなくても有害物質を入れようと思ったら簡単。あまりにも認知症患者が多かったので、お茶は飲まなかったり、臭いを嗅いでから飲んでいたこともあった。
話、長いな。
今日は採血2回あるのに、1回目だけで7本も取られた。2回目足すと12本くらい。貧血になるやん!
量を聞いたら大した量じゃなく、無駄な心配でした。


