糖質制限を知ってから、まして、ブドウ糖が癌の餌と聞いてから、激しく糖質を避けるようになった。入院先でも、着替えもせず行けるローソンで買う時、すべての商品の糖質はチェックしてた。緩い糖質制限でも1日の糖質量が80gなので、無駄な食品で増やしたくなかった。

だから、100g当たり一桁の商品しか買わなかった。意外とないですよ。低糖質を謳っていても数値でみると50gとかザラ。ステージ4の私は1日で20gが目標とされるわけで。つまんないもので増やしたくない。野菜ジュースでも、ヨーグルトでも、甘くない健康飲料のほぼアウト。

なので、ブラックコーヒーだけ飲んでいたら脱水で、利尿作用のあるカヘェイン入りがダメに。唯一の楽しみも奪われ、入院中は食への関心も下がっていった。

しかし、東洋医学の本みたいにシビアでなくても、意識が高くなるほどコンビニで安心して食べられるものがほぼ何もない。これも毒。これも毒。よくこんなもの食べてるなあと思い退院すると、自宅には危険食品に溢れている。家族の中で一番食べてはいなかったが、囲まれて生活してきたわけで。私だけ、洗脳された信者のよう。入信が遅かったけどね。

なので、プロテインはザバスの中でも低糖質なものを選んでいる。高タンパク、高カロリーで低糖質。この数値は素晴らしい。甘味成分が多過ぎるのだろう。デキストリンだっけ?

ちなみに、炭水化物から食物繊維を引いたのが糖質。健康のために、皆さんも軽い糖質制限は効果的。糖質減らして、タンパク質を増やしましょう。

ところが、糖質制限の落とし穴に。