[SS]ハナレバナレ
「お姉ちゃんお姉ちゃん!」
私は、彼からのメールを見てショックを受けた。
「どうしたの?」
思わずお姉ちゃんに抱き着くと、お姉ちゃんも驚く。
私…彼が初めての人だったのに…
「お姉ちゃん、お姉ちゃん…」
「なんかあったなー、こりゃ。何?どうしたの?」
今にも泣きそうな声で、ずっと抱き着いてるもんだから、お姉ちゃんもただ私を撫でてくれる。
宥めるように、撫でながら。
それでも聞いてくる。
「か、彼が…」
「うん?あいつがどうした?」
「りゅ…うっ…留学、する…て」
言いながら私は、とうとう泣いてしまった。
もう…彼とは終わってしまう。
そう思うととても悲しくなった。
「留学、かぁ…。遠距離にしては遠いね。」
「無理、無理だよぅ…遠距離なんてできないよ」
私は、彼を想いながら、縋るように泣いた。
私は、彼からのメールを見てショックを受けた。
「どうしたの?」
思わずお姉ちゃんに抱き着くと、お姉ちゃんも驚く。
私…彼が初めての人だったのに…
「お姉ちゃん、お姉ちゃん…」
「なんかあったなー、こりゃ。何?どうしたの?」
今にも泣きそうな声で、ずっと抱き着いてるもんだから、お姉ちゃんもただ私を撫でてくれる。
宥めるように、撫でながら。
それでも聞いてくる。
「か、彼が…」
「うん?あいつがどうした?」
「りゅ…うっ…留学、する…て」
言いながら私は、とうとう泣いてしまった。
もう…彼とは終わってしまう。
そう思うととても悲しくなった。
「留学、かぁ…。遠距離にしては遠いね。」
「無理、無理だよぅ…遠距離なんてできないよ」
私は、彼を想いながら、縋るように泣いた。