[SS]電話
彼との電話は、
未だに照れ臭い。
プルルルル…
プルルルル…
『もしもし?』
「もしも、し…」
『……ミク?』
「あっ…う、あ、あの…」
『うん?』
「………………。」
『え、ちょっ、何?どしたの。』
「なんでも、ない…けど。あの……」
『あ~、わかったわかった。』
「?」
『声、聞きたいって思ってくれたんだろ?』
「…………うん。」
彼との電話は
未だに照れ臭い。
かけるときはドキドキして、手がちょっと震えて
電話してるときは、ちょっと恥ずかしくて、上手く話せなくて
けど
いざ切るときは、中々切れなくて
頑張って切る。
電話もまともにできなくて、彼にはちょっと迷惑かけてるかも知んないけど、
私は幸せです。
あ、けど
そろそろちゃんと話せるようにしないと
彼に申し訳ないな。
おわり
未だに照れ臭い。
プルルルル…
プルルルル…
『もしもし?』
「もしも、し…」
『……ミク?』
「あっ…う、あ、あの…」
『うん?』
「………………。」
『え、ちょっ、何?どしたの。』
「なんでも、ない…けど。あの……」
『あ~、わかったわかった。』
「?」
『声、聞きたいって思ってくれたんだろ?』
「…………うん。」
彼との電話は
未だに照れ臭い。
かけるときはドキドキして、手がちょっと震えて
電話してるときは、ちょっと恥ずかしくて、上手く話せなくて
けど
いざ切るときは、中々切れなくて
頑張って切る。
電話もまともにできなくて、彼にはちょっと迷惑かけてるかも知んないけど、
私は幸せです。
あ、けど
そろそろちゃんと話せるようにしないと
彼に申し訳ないな。
おわり