このブログは、「受験力」を測るためのブログです。対象は大学受験を目指す高校生です。
受験力とは、どれだけ模範的な受験生としての力を持っているかです。
毎回、四択の問題を出します。それに答えるだけで、あなたが真の受験生に
なれているのか!?という判定がでます。
受験勉強の合間に、軽くチェックしてください!
※なお、当ブログの内容を信じて、不運な結果になっても責任は取れません(σ・∀・)σ
受験力検定 第四問
【Q】
テストの四択問題。
A、Bの二つまでに絞れました。
しかし、どっちが正解かはイマイチ分かりません。
でも、Aの方が、正解っぽい気がします。
そこでどうする?
①直感を信じて、A。
②直感を信じて、毎回はずしているから、B。
③鉛筆を転がして決める。
④カンニングする。
【A】
①⇒5点
②⇒2点
③⇒0点
④⇒0点
①自分の信じた道を進め!その心意気です。受験も簡単に乗り切れるでしょう!
統計上も直感を信じた方がいいと出てます。映画も主人公の直感を信じないで
勝手に行動するサブキャラは、エイリアンに食べられ、プレデターに切られ、大体の
悪役に銃で撃たれます。直感を信じましょう。
②まあ、いままで直感に裏切られてきたなら、Bでもいいでしょう。
でも、たぶん、これを選んだあなた、正解はCですよ。直感が当たらない人は
直感に頼る前に、勉強をしましょう。はずれどうしの中で選んでいる。そうならないように。
③神様は見ています。きっとあなたは、外れます。鉛筆より、お守りでも投げて、裏ならA、表ならB
くらいにしましょう。
④そもそもカンニングをする相手の答えは合っていますか?あなたにカンニングされてしまう、間抜けな相手は
頭も間抜けでしょ?そんな相手の答え信じるのですか?そんなことするくらいなら、先生に「この問題正解なくないですか?」
聞いてみましょう。そうすることで、先生の反応が見れます。その反応でどれが正解か分かるかも・・。
と直接聞きましょう。
受験力検定 第三問
【Q】
明日は、学校の定期試験。
でも、受験に関係のない家庭科・・。
さあ、どうする。
①家庭科を徹夜で始める。
②受験勉強をする。
③寝る。
④家庭科の追試レポートの作成に早くも取り掛かる。
【A】
①⇒0点
②⇒2点
③⇒2点
④⇒5点
①受験をなめています。家庭科を勉強して、受かるくらいなら予備校なんていりません!!
家庭科の先生に悪いかも・・・なんて偽善の心は忘れて、受験科目でない家庭科が悪いのです!
家庭科は無視しましょう。勉強しないで、当日テストで自分の持っている常識と経験知で、どこまで
点がとれるか、つまり、いままでの自分の人生を試す試験が家庭科だと思いましょう。
②まあ、いい答えです。しかし、そこまで受験勉強に固執すると、受験が終る前に燃焼してしまします。
受験日まで、燃え尽きないように、ガソリンの量を調節することも覚えましょう。
③これもまあまあな答えです。たまには休憩も必要かも。一日は24時間です。寝るとかもったいなくないですか?もっと、有効に
時間を使いましょう。ドラマ24を見ると、たった一日でそこまでできるのか!?と感嘆します。24を見て、時間
の大切さを学びましょう。寝るのが一番ムダです。
④いいですね。これを業界では、リスクヘッジと呼びます。つまり、将来起こりうる可能性の高いリスクに
あらかじめ対応しておく!という物です。これが、できると大人になってから、できるビジネスマンになれます。
また、あらかじめ追試レポを用意しているので、時間の効率利用で、受験勉強に当てる時間が増やせます。
将来を見越す力をつけることは大切です。
受験力検定 第二問
【Q】
勉強しようと思うけど、好きなテレビドラマが始まる時間。
母親に「そろそろ勉強しなさい!」と言われました。
そこで、あなたの一言は?
①「今からするって!!」
②「今日勉強するべきことは、もうしたよ。」
③「今勉強するより、テレビ見てからの方が効率よく勉強できるよ。」
④「うるせぇ!」
【A】
①⇒0点
②⇒5点
③⇒2点
④⇒0点
①これでは、テレビが見れません。だめです。こんな返事したら、「今から早くやりなさい!!」と
テレビの電源を切られてしまします。本当の受験生は、テレビも見て、勉強もする!これが鉄則です。
②上手く逃げました。今日のやるべきことが終了したと言う事で、勉強もした・計画的などの様々な
好印象を与えます。これでじっくりテレビが見れます。その後、勉強するかどうかは、気分しだいですよね?
③惜しい。変な理屈を言うと、母親という生き物は切れます。もしかしたら、この返事で逃げれる可能性もありますが、
逆に怒らせる可能性が高いです。理屈でいいくるめるのは避けましょう。女の扱いと同じですね。
④家庭崩壊です。やめましょう。学校・保健所など多くの人を巻き込む事件に発展しないように注意です。
