どやさ!どやさ!!どやさ!!!~なんでこぉーなるのっ?~ -46ページ目

犬鳴山(いぬなきさん)の犬

犬鳴山(いぬなきさん)。


近隣の小学校は、よく遠足でお世話になっています。


ファン家も皆、行った事があります。


もう20年以上前の遠足の記憶になりますが・・・。

(ひえ~そんなにたつのぉ~(((゜д゜;))))


上にお寺があったんかな?


そこで、犬鳴山の伝説を聞きます。


昔、猟師が狩りの途中で犬が吠えて、獲物が逃げちゃった。


「こら!」っつって猟師は犬の首を切ってしまうんだけど(猟師やりすぎ!)、

実は犬は猟師を狙う大蛇に向かって吠えてて、

最後は飛び掛って死んじゃったんですって。


飼い主に首切られても、飼い主守る為に大蛇に向かって行った忠ワンコの、

なんともたまらんなぁコリャ、って伝説なんですが・・・。


ここで登場ファン太の妹(当時小学校3、4年生くらい?)。


ファン妹の意識はその悲しい伝説より、

お寺で飼われていたマルチーズにくぎづけ!



そうか・・・、マルチーズが鳴くから、犬鳴山ゆうんか・・・。



んなわけないわぃ!




血じゃないですよ。ワインです。

普段ビールしか飲まない血見笑(チミエ・32歳・女)が、ワインを飲んだ時の話。




ビール→マッコリ→ワイン




危険なコンボです。




血見笑は機嫌よく笑いながらグラスを持ち・・・。






ザブー。






・・・全部かぶりました。




着ていたTシャツが中途半端にワインレッドに染まりました。




つい、数十分前、苦労して手に入れたと語っていたアーノルドパーマーのTシャツ。




あちこち周ってやっと見つけた、白のTシャツ。




ワイン、一滴も口に入ってなかったんちゃうかしら!

電話帳には正式名称を入れましょう

ファン母がアラフィフだった頃。


法事の時期が近づいてきました。


ファン母 「あ、そろそろ坊さんの予約せな。」


・・・お坊さんって予約って言うの?


しばらく電話機をピッピとさわるファン母。


ファン母 「お寺の名前なんやっけ?


から始まり、


ファン母 「ないなぁ~。電話帳入れてないんかなぁ~?」


と、なかなかかけられません。




もしかして最初、お寺の名前あやふややったから(今もか)・・・お寺、とか、お坊さんとかで入れてないか?


ってことで見ても、ない。


う~ん、まさか、坊さん(ぼんさん)?




ファン母 「あ、ほんまや!坊主で入ってるわ!!




ぼっ・・・ぼうず・・・( ̄□ ̄;)