犬鳴山(いぬなきさん)の犬
犬鳴山(いぬなきさん)。
近隣の小学校は、よく遠足でお世話になっています。
ファン家も皆、行った事があります。
もう20年以上前の遠足の記憶になりますが・・・。
(ひえ~そんなにたつのぉ~(((゜д゜;))))
上にお寺があったんかな?
そこで、犬鳴山の伝説を聞きます。
昔、猟師が狩りの途中で犬が吠えて、獲物が逃げちゃった。
「こら!」っつって猟師は犬の首を切ってしまうんだけど(猟師やりすぎ!)、
実は犬は猟師を狙う大蛇に向かって吠えてて、
最後は飛び掛って死んじゃったんですって。
飼い主に首切られても、飼い主守る為に大蛇に向かって行った忠ワンコの、
なんともたまらんなぁコリャ、って伝説なんですが・・・。
ここで登場ファン太の妹(当時小学校3、4年生くらい?)。
ファン妹の意識はその悲しい伝説より、
お寺で飼われていたマルチーズにくぎづけ!
そうか・・・、マルチーズが鳴くから、犬鳴山ゆうんか・・・。
んなわけないわぃ!
血じゃないですよ。ワインです。
普段ビールしか飲まない血見笑(チミエ・32歳・女)が、ワインを飲んだ時の話。
ビール→マッコリ→ワイン
危険なコンボです。
血見笑は機嫌よく笑いながらグラスを持ち・・・。
ザブー。
・・・全部かぶりました。
着ていたTシャツが中途半端にワインレッドに染まりました。
つい、数十分前、苦労して手に入れたと語っていたアーノルドパーマーのTシャツ。
あちこち周ってやっと見つけた、白のTシャツ。
ワイン、一滴も口に入ってなかったんちゃうかしら!
電話帳には正式名称を入れましょう
ファン母がアラフィフだった頃。
法事の時期が近づいてきました。
ファン母 「あ、そろそろ坊さんの予約せな。」
・・・お坊さんって予約って言うの?
しばらく電話機をピッピとさわるファン母。
ファン母 「お寺の名前なんやっけ?」
から始まり、
ファン母 「ないなぁ~。電話帳入れてないんかなぁ~?」
と、なかなかかけられません。
もしかして最初、お寺の名前あやふややったから(今もか)・・・お寺、とか、お坊さんとかで入れてないか?
ってことで見ても、ない。
う~ん、まさか、坊さん(ぼんさん)?
ファン母 「あ、ほんまや!坊主で入ってるわ!!」
ぼっ・・・ぼうず・・・( ̄□ ̄;)