どやさ!どやさ!!どやさ!!!~なんでこぉーなるのっ?~ -25ページ目

ハバネロとグアム~行きたかったのよ、南の島~

グアムに行く前、南の島に憧れまくってたファン太の気持ちです。



ファン太は南の島に行った事がありませんでした。


沖縄に行きたいわぁ~!


と、思っていたので、


ちょうどハバネロから、南国旅行のお誘いがあり、


飛びついた訳です。



ファン母とファン妹は、よく一緒に旅行をしています。


ハワイも、沖縄も、一緒に行ってました。


・・・ファン太はお留守番です。



ファン家には誰かが家に残らないといけない事情がありました。


アル中真っ盛りのニャン婆と、


人工透析でくったくたのニャン爺を置いてけない・・・、


という訳ではなく。


うちで飼ってた宇宙一かわゆい猫にゃんが、


インスリン注射を朝晩2回打たなきゃなんなかったんです。


とまぁ、そうなると、誰が残るかって話なんですけども。


旅行の主役はファン母です。


日々の仕事に家事に看護に介護。


パーッとお休みも必要です。



さて、ファン太とファン妹どちらかが付いていくんですが、


結局いつもファン太が残されました。


その理由は・・・。



アンタは普段から友達とアッチコッチ行ってるから、


たまには留守番頼むで



って事なんですけども。



アッチコッチって言っても、


その頃あまり遠出した覚えがないです。



四国にうどんを食べに行ったり、


白浜にパンダを見に行ったり、


四国にうどんをを食べにいったり、


白浜にパンダを見に行ったり、


四国にうどんを・・・食べに・・・!!


白浜に・・・パンダを・・・!!!



ギャア!


本当に、アッチとコッチしか、行ってへんよ!?


しかも、近場!!




ちなみにグアム行くまでに、行った事のあった島は・・・、


厳島(宮島)、小豆島、淡路島。


わぁ、全~部、瀬戸内海!













夏のバカンス with 霊感中年

昔勤めていた会社で一緒に働いていた、


霊感中年の旦那様を持つノピさん。


とにかく海が好きで、


年2回海外旅行へ行きはります。


なので毎年有休使い切りで、


風邪引いたら欠勤です。


総務のボスが、考えて休め~!って怒ってたなぁ。


でも強力な親族コネパワーがあるので、


特に注意は無しですよ。



さて、そのノピさんが旅行先の海で泳いでいた時のお話。


スキューバとかもされるのですが、


この時は、のほほんと泳いでいたそうです。


旦那様をビーチに残し、


綺麗な遠浅の海を優雅にスイスイ。


ちなみに泳ぎは大得意。



ってあれ?


私、だいぶ砂浜から離れちゃった?



ノピさんが気付いた時は、


軽く、沖へ運ばれそうな雰囲気で、


スイーと旦那様の待つビーチへ向かい泳ぎ出しました。



って、あれあれ?


前に、進まへんねんけど?


これって、ヤバイ潮流?



力強く泳ぎ出すと、


それに比例するかのように、


沖への流れが強くなったそうです。



周囲が崖や大きな岩に囲まれているビーチだったそうですが、


そうこうしている間に、


岩の外に出されてしまいました。



アカン!


死ぬ!!



必死で平泳ぎのノピさん。



とにかく岩の内側へ戻らなければ!!


てゆうか、旦那!



気付け!!



助けろ!!




心で叫びながらも、近づく事も無く、遠ざかる事も無く、


延々と平泳ぎ。


何度か、流されそうになりながら、


泳ぎ続けました。



しばらくして、ようやく潮の流れが変わったのか、


前に進むようになり、


がむしゃらにビーチへたどり着いたノピさん。


後から計算すると、


3時間ほど、泳ぎ続けていたようです。


へっとへとになりながら、


旦那様の所へ歩きました。


そこには、のんびりお昼寝中のノピ旦那の姿が。



ムカ!!



安心したからか、


猛烈に腹が立ったノピさんは、



私、今、死にかけとってんで!!ヽ(`Д´)ノ



と、旦那様の横へ行き叫びました。



んん?


旦那様の様子が、


なんだか、超!変!!



旦那様は起きていました。


汗だくで、肩で息をしながら、


寝ている、というより、


倒れていました。



お前が・・・


すごい力で・・・


連れてかれてるから・・・・・・


おれ・・・


もう・・・・・・必死で・・・


こっち・・・


呼んだんや・・・・・・・・・・・・




( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



ギャー!!



旦那様が霊感中年で良かったー!!!





ハバネロとグアム

ハバネロとファン太、二人でグアム旅行に行って来ました。



「この度は数ある航空会社の中から、わが社をお選び頂き誠にありがとうございます。」


的なアナウンスが行きしの飛行機内で流れた時に、


ハバネロが言いました。


「いや、今日、初めて知ったし。」



行き当たりばったりな二人です。



とりあえず、客室乗務員がほとんど屈強なムキムキマンなのが怖かったです。


1人、ひょろい日本人男性が居ましたが、やっぱり男・・・。


危険人物でも乗っていたのでしょうか・・・!?