一番似合うセリフ
昨日の昼間、自転車でおでかけしました。
麦藁帽子をかぶり。
スニーカーをはき。
サングラスをかけ。
日焼けを恐れて、長袖をはおる。
出がけに鏡を見て、ふと思いました。
今この姿の自分に、一番似合うセリフはなんだろう。
自転車をこぎながら、なんとなく考え続けて、
一番しっくりきたのがコチラ。
ちょっと畑行って来るわ~!!
池田さん集金に来たら、
だいどこ(台所)の封筒わたしといてー!
昨日の私は、自治会の集金で班長さんが来る予定になってるけど、
日が高くなる前にちょっとやっときたい畑仕事があるから、
夏休みで2階でゴロゴロしてる子供に1階から声かけてるお母さんでした。
もちろん、班長さんは池田さんじゃないし、
畑も持ってないし、
子供も産んでないんですけどね。
てか!
サングラス、前見えねー!!
あ!
メガネ外してるからか!!
なんて1人コントもやりました。
あと自転車で長~い坂を必死で登っていると、
若い子は元気やなー。
頑張りやー。
と、自転車を押してるおばちゃん達に言われてしまいました。
ちょっともー奥さーん!!
そんなんゆわれたら、降りれんやーん!!
もう限界やのにィィー!!
今自転車を降りて、自ら奥様方に、
そんな若くないんですよって証明するなんて嫌すぎるー!!
自転車こいでる人を応援するときは、
こころの声を推奨します。
巨大な目玉が来襲
今日見た夢の話で恐縮です。
めっちゃ大変だったんですよ。
知らない町なんですけどね、
空の1/3埋めちゃうくらい巨大な黒い目玉が来襲したんですよ。
今思うと、特にビームを出すとか、
攻撃はしかけてはこなかったんですが、
「ヤバイヤバイ!」って私は建物の中から覗いてました。
そのうち目玉からめっちゃゴツイ人が出てきたんです。
もう、めちゃくちゃ危険そうな、バイオハザードのでっかい奴みたいなん。
町中パニック状態です。
コイツがファン太の命を狙っている、という設定なので、
「ホンマにヤバイ!!」っと私は窓から飛び出して、
ビルの屋上から屋上へ、
とにかく距離を置いて対策を考えなければ、
と、ビルの多い都会から、田舎の方へと走ります。
あ、ちなみにファン太、
忍者です。
この辺から脳が目覚めてきたからか、
変に現実が混ざってきます。
田舎へ走るうちに、
もう取り壊されているはずの、
昔祖父母が住んでいた家へたどり着きました。
中に入ると、祖父母がいたかどうかは覚えていませんが、
今も一緒に住んでいる猫がいました。
「ここにいると、この子も危ない」
と、勝手口から家を出て裏の墓地から振り返ると、
勝手口の横の窓から追跡者が家を覗いていました!
「アブネー!!」
夢の中の私は心底ヒヤっとしてるのですが、
今思うと、追跡者さん、その窓、便所の窓ですよ。
ぼっとん便所です。
そして追跡者さん、心なしか出てきた時より縮んでるし。
そのまま走って逃げて、大きな公園を過ぎ、
ボロい建物に逃げ込みます。
知らんおじさんが飲み物をくれました。
どうやら仲間のようです。
窓から公園を見てみると、やはり追跡者は来ていました。
公園を散歩している人に、
私を見なかったか聞いているようです。
どやさ!!
しゃべれるんかい。
散歩の人も「見てませんよー。」って手をフリフリして、ふつうに会話してるみたいやし。
どんどん怖くなくなっていく追跡者・・・。
コイツも巨大な目玉も、
誰を殺すわけでもなく、何を破壊するでもなく、
ファン太がただただ追跡者から逃げ続けて目が覚めました。
ただ・・・。
1匹だけ死んでたんですよね・・・。
子猫・・・。
今、色や柄は違いますが、弱った子猫引き取って育ててるので、
気になって「夢占い」みたいなの調べてみました。
どうやらファン太が潜在意識で大人にならないといけないと、
焦っているようです。
確かに子供の頃遊んでた墓石の上で死んでたもんなぁ。
ファン太33歳、まだ子供だったのか・・・。
ちなみにこの拾った子猫ですが、
最初は哺乳瓶のミルクを吸う力もなく、
病院でこのまま衰弱していくかもと言われましたが、
1週間たった今では「ミルクよこせ!」と妹に襲い掛かるまでに回復しています。