ボス、違うのでは・・・
昨日、妹と二人でゲームしました。
何年ぶりだろうか・・・。
以下ファン太=あね、ファン妹=いも
↓これなんですけども、大変でした。
↑この写真のおじさん(すっごい傭兵のボス?)になって、
敵地へコソコソ侵入し、情報収拾や破壊工作を行うゲームなんですが、
まぁ、ボスったら、スットコドッコイ。
敵に発見されると、ガンガン撃たれる&スコアが下がるので、
基本中腰で壁や木の陰を進んで行きます。
敵に遠くから見つかると、「人?」って言いながら近づいてくるんですよ。
おっと、と思って前転して停めてある車の後ろに隠れようと思ったんですが、
そしたら、そのおじさんたら、
すっく!
と、その場で立ち上がったんですよ!
敵 「敵だ!!」
バンバンバン!!
撃たれた!(そりゃそーだ)
いも 「何やってんだ!?」
あね 「立ち上がった!!」
いも 「見りゃわかるわ!!」
1人見つかると、敵の援軍がわらわら来るので、
一緒に潜入中の人も危険になります。
まぁ、その場はやり過ごして、先へ進みます。
ああっ!今度は妹が見つかりそうです。
袋小路です、隠れる場所がありません!
敵 「人?」
いも 「・・・」
とりあえず壁にはりつき、やりすごそうとする妹。
あああ、でも袋小路に敵が入ってきた・・・見つかる・・・前に!
いも 「ああ!人だよっ!!」
ボコッ!ボッコボコ!!
敵が増援を呼ぶ前にしばきたおしました。
頼もしい。
カンカンカン・・・
敵の足音がするんですが、姿が見えません。
あね 「めっさ近いのに、おらんー。」
カンカンカンカン・・・
いも 「ちょっ!うえッッ!!」
あね 「ぎゃあ!!」
姉の潜んでいる地点にはハシゴがあって、
敵さんは姉の頭めがけてハシゴおりてきてました。
どんくさい!どっちも!!
パニクる姉ですが、とにかくサイレンサー付き麻酔銃で無防備にハシゴを降りる敵の背中を・・・
バン!!
あね 「あ!ライフル撃っちゃった。」
銃声をききつけて敵がわらわら・・・。
結果、
いも 「もー、お前、邪魔・・・。」
と言われてしまいました。
ファン太の方が先にゲームを進めていたので、
手伝ってやるよ感ムンムンでやり始めましたが・・・。
いも 「対大物(戦車とか)の時だけ手伝って」
と、クビになりました。
傭兵って大変ですね。
生死をかけた引越
ファン家は数年前に引越をしていますが、その時の話です。
引越のさらにその数年前に、ファン母のボーナスでマッサージチェアを購入していました。
そのマッサージチェアを2階の母部屋に設置したい。
引越屋さんの営業は大丈夫と言いました。
ですが、引越当日、作業される方々は無理だと言います。
確かに階段は狭く、マッサージチェアは激しく重い。
しかもこの階段、途中でぐねんと曲がっていて、180度反対側に出ます。
かなり危険なようです。
そう言われても大丈夫と言って受けた仕事なんだから、
なんとか方法を考えてくれないと困る。
折れない心を持つファン母は妥協を許しません。
引越屋さんは色々方法を検討しました。
階段は狭くて支える人間が確保できない。
玄関の上の北の窓は小さいから無理。
南の窓は狭いベランダがあるため無理。
・・・小さい家ですいません。
もう、どうしようもない。
なんとか諦めてもらおうと、引越屋さんは母に言いました。
「運ぶ方法は階段しかありません。」
「ですが階段は狭く、大変危険を伴います。」
「チェアを運ぶか・・・。」
「僕らが死ぬかです!!」
( ̄□ ̄;)
な、なんじゃそりゃ・・・!?
さすがのファン母も少し考ている風です。
「そうですか・・・。」
「・・・・・・・・・。」
「でもまぁ、お願いします。」
ヽ(;´ω`)ノ
甘い、甘いよ、引越屋さん・・・。
一呼吸置いたのは、
「さすがに即答したら悪いと思って。」
という理由でした。
とりあえず、危なくなったらチェアも階段もぶっ壊れてもいいから逃げて下さいという事で、
(当たり前だ)
決行して頂きました。
無事運ばれたマッサージチェアは、今も母の部屋でもみもみしています。
シャレヤーン
- 京都の大丸で開催中の、
- 猫だの犬だのの写真を撮ってはる岩合光昭さんの写真展に行って来ました。
図録購入先着100名にサインですって!?
張り切って朝イチ行きましたとも。
だってほら、もう、かわい!!
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神戸は犬ですって。
かーわいーなコンチクショウ!!
つか似すぎ!!
- いぬ/岩合 光昭
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前に居る女性のカバンからも、
かーわいいにゃんこがチラ見え!!
って岩合さん関係ないがな!
ゲームのキャラクターです。
さてさて、その岩合さん、
パンダの写真も撮りまくりです。
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写真家になれば、こんな至近距離でパンダ見れるのか!?
なるか!?
なれるか!?
なってみるさ!!
っておかしくなる程パンダ好きなファン太ですので、
岩合先生にねこの図録にサイン頂きながら、
パンダがもう好きで好きで、好き過ぎてツライと、
苦しい胸の内を吐露させて頂きました。
(今思うと失礼だな。←遅い。)
そしてその時に、岩合先生から頂戴したお言葉がこちら。
「パンダのファンダ」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・(゜ρ゜)
Σ(゚д゚;)
シャレヤーン!!
とりあえず笑っときましたが正解ですよね!?
ツッコミ求められてはないですよね!?
なんかまだ時差ボケしてるってゆってはったし、
なんつーか、そゆ事ですよね!?
ギャラリートークも飾り気のない感じが面白くて、
とてもステキな方でした。
あ、シャレヤーンは天王寺らへんにある服屋さんかなんかの名前です。
うろ覚えですいません。

